東証|企業速報 証券市場新聞

22日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比87円52銭高の1万9678円28銭で引けた。前週末のNY高や為替が1ドル111円台央で安定推移していることから主力株を中心に買われる展開。
個別ではタカタがストップ高、ユニデンHD、DLE、KLab、テイカ、ソディック、OKK、ホットランド、アイエスビー、トリドールHDが値上がり率上位に買われ、クボタやリコーも高い。半面、ソースネクスト、TYK、イーレックス、クラリオン、山一電機、WDB、タクマ、日新電、ポケットCは値下がり率上位に売られている。
北朝鮮のミサイル発射で地政学リスクが払拭されず積極的な上値追いにならないものの、後場に入ってからは強含みで推移した。外国人買いが継続していることや原油先物高も投資家心理改善させた。ただ、売買代金は細っており、様子見の個人投資家も多いようだ。
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