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13日の東京市場(大引け)3日ぶり反発、日経平均は前日比118円46銭高

13日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比118円46銭高の2万1778円74銭で引けた。12日のニューヨーク市場でダウが293ドル高となったことを好感、2万1900円台を付けた後は2万1800円を挟んだ揉み合いに終始し、大引けにかけては伸び悩んだ。
 個別ではCSPは一時ストップ高、インターアクション、ラクトジャパン、キリン堂HD、サムティ、鎌倉新書、本多通信が値上がり率上位に買われ、任天堂やファナックも高い。半面、ディップ、オオバ、ダイユーエイト、LINK&M、メディアドゥ、ビジョンは値下がり率上位に売られた。




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