18日の東京市場(大引け)4日続落、日経平均は前日比329円44銭安
18日大引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比329円44銭安の2万3193円80銭で引けた。米アップルが、1-3月期に売上高のガイダンスを達成することはないだろうとの見通しを明らかにしたことで、電子部品を中心に売られる展開で、前引け後に先物主導で下げ幅を拡げた。
個別ではIBJ、ブイキューブ、ダイトウボウ、エアーテック、栄研化学、シンシア、アウトソーシングは値下がり率上位に売られ、東エレクも安い。半面、アキレスがストップ高、日本調剤、日医工、サインポスト、プレミアグループ、ネットワンは値上がり率上位に買われ、ファーストリテも高い。


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