東証|企業速報 証券市場新聞

18日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比259円63銭安の1万6486円01銭で引けた。朝寄りから1ドル100円割れまで円高が進んだことを嫌気し、輸出系を中心に売られる展開。
個別ではソフトブレーン、JAC、WSCOPE、日本電子、DLE、ネクスト、ホシザキ、竹内製作、HIS、リブセンスが値下がり率上位に売られ、ソフトバンクや三菱UFJも安い。半面、Hamee、さが美、日写印、PCデポ、大倉工業、イオンファン、MrMax、DOWA、横河ブHD、協エクシオは値下がり率上位に買われ、任天堂も高い。
前引けにかけては下げ渋る場面もあったが、この日は期待されていた日銀によるETF買いが見られないとの憶測が後場から下げ幅を拡大させた。ただ為替が一時1ドル100円まで後場から戻しており、一段と売り込まれる状況ではなく、膠着状態といえそうだ。
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