11日大引けの東京市場は7日続伸、日経平均は前日比444円01銭高の2万5349円60銭で引けた。米ファイザーの新型コロナウイルスワクチン候補への期待から10日にNYダウが上昇した流れを引き継ぐ展開で、日経平均は高値追いとなり、後場も堅調に推移した。
個別では鈴木と明和地所がストップ高、テモナ、物語コーポ、学究社、レオン自、関西みらいFG、ディーエヌエーは値上がり率上位に買われ、トヨタやファーストリテも高い。半面、アクセルが一時ストップ安、パンチ、ネクソン、イフジ産業、ITMは値下り率上位に売られ、ソフトバンクGも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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