外部要因に振らされる状況に変わりなく【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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続落も急速に下げ渋る

週末18日午前の東京市場は続落、日経平均は138円安です。ウクライナを巡る地政学リスクの高まりから前日の米国株が大幅に下落した流れを引継ぎ、リスク回避の動きが加速、一時400円を超える下げになりました。ただ、ブリンケン米国務長官が米露外相会談を受託したことが伝わったことで、急速に下げ渋り2万7000円台を維持しています。

2番底確認するまで慎重対処

もっとも、米金融引き締めへの警戒感も根強く、外部要因に振らされる状況に変わりはなく、前場は売り買いともに手控えました。後場は週末要因もあって様子見ムードが強まりそうで、日経平均が25日線を上回り2番底を確認するまでは慎重に対処したいと思います。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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