フジオーゼとM&A総研をいったん利益確定【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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4日ぶり反落も3万6000円台維持

1日の東京市場は4日ぶりに反落しました。日経平均は275円安です。FOMC後のパウエルFRB議長の記者会見を受け早期利下げ期待が後退、米国株市場で主要指数が下落した流れを引き継ぎました。為替が147円台を割り込む円高に振れたことも重石で、プライム市場の7割近い銘柄が下落しています。ただ、下値では買いが入り、3万6000円台を維持して引けており、底堅さは意識されました。

アドテストとスクリーンを買い直す

米ハイテク株の下落が目立ったことで、好決算を発表した半導体関連もまちまちの動きで、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。後場は前日ストップ高のフジオーゼ<7299>とM&A総研<9552>をいったん利益確定する一方、決算が評価されたアドテスト<6857>とスクリーン<7735>を買い直しています。FOMCを通過して早期利下げ期待が後退しましたが、逆に米長期金利への警戒感は和らいだと考えられ、引き続き決算と株価の反応を確認しながら半導体関連を中心に買い場を探っていきます。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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