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9日ぶり急反発し一時1000円超上昇
週明け29日の東京市場は9日ぶりに急反発しました。日経平均は801円高です。早期利下げ期待の高まりから米国株市場でダウが600ドルを超える上昇になるなど全面高になったことで、リスクオフの巻き返しになりました。一時上げ幅を1000円以上に広げた後は買い一巡感から伸び悩みましたが、後場も高値圏に盛り返す場面があり、プライム市場の値上り銘柄数は1571と95%を占めています。。
中銀会合前の急反発で下値懸念和らぐ
短期的な突っ込み警戒感は強まっていたところに、欧米株が全面高になったことで一気に買戻しの動きになりました。指数主体の動きながら、日米中銀会合を前に急反発に転じたことで下値への懸念は和らいだでしょう。あすも会合の結果待ちで様子見ということになり、結果を受けたドル円と米ハイテク株の反応を確認したうえで、チェックした好決算銘柄の買い場を探りたいと考えています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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