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方向感なく小幅続落
10日の東京市場は小幅に6日続落しました。日経平均は56円安です。米国株市場では主要指数が揃って上昇、円高も一服していたことから買いが先行しました。ただ、消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)など米経済指標の発表、週末にメジャーSQを控え、様子見ムードは強く、前日終値を挟んで上下動したあと、後場は方向感なく揉み合っています。プライム市場の売買代金は概算で3兆7829億円にとどまり、騰落銘柄数は拮抗しました。
コナミGが新値
推奨銘柄はほとんどが下げ止まりから出直りに転じており、コナミG<9766>が新値、湖北工<6524>や住友林<1911>も堅調でした。為替睨みで直近高値から急落した銘柄のリバウンドを狙っており、きょうはサッポロHD<2501>と住友林に追撃買い、積水ハ<1928>に打診買いを入れ、カプコン<9697>を買い直しました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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