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前週末の大幅安の反動で買戻し
連休明け5日午前の東京市場は反発、日経平均は420円高です。前日の米国株市場で主要指数はが下落したものの、ドル円が152円台の円安水準で落ち着いており、前週末に大幅に下落した反動で、買戻しが優勢になりました。米大統領選の投開票を控え、買い一巡後はやや伸び悩んでいますが、一時500円超に上げ幅を広げています。
波乱あれば好決算銘柄の拾い場
米大統領選の結果と市場への影響は予見できず、為替を含め値が荒くなる可能性がありますが、今週は三菱重工やトヨタをはじめ国内主要企業の決算発表が相次ぎ、波乱があれば好決算銘柄の拾い場になると考えています。前場はディスコ<6146>とアドテスト<6857>のAI半導体関連を中心にTDK<6762>やJVCケンウ<6632>に買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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