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半導体などAI関連売込まれ続落
28日の東京市場は3日続落しました。日経平均は548円安です。米国株市場でダウは反発したものの、エヌビディアが記録的な下げに見舞われるなどハイテク株が売られナスダック指数が急落した流れを受け、引き続き半導体関連や電線株などAI関連の主力株が売込まれ相場を押し下げました。600円超下落したあとは押し目買いに一旦下げ渋りましたが、後場に入ると売り直されています。一方で銀行や不動産株など内需株は高く、プライム市場の値上がり銘柄数は1093と値下がりの511を大きく上回り、TOPIXは小幅安にとどまりました。
任天堂が大幅高で最高値
推奨銘柄では任天堂<7974>が大幅高で最高値を更新しましたが、アドテスト<6857>や古河電<5801>やフジクラ<5803>などが大幅に続落しており、きょうは収益回復期待から急速に出直ってきたカプコン<9697>への買いにとどめました。ただ、AI半導体や光関連はショック安の状況が続いていますが、短期的な突っ込み警戒感が強まっており、あす引け後に決算発表を予定しているアドテストを中心にリバウンドのタイミングを計る考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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