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買い手控えられ4日ぶり反落
19日午前の東京市場は4日ぶり反落、日経平均は287円安です。前日の米国株市場はまちまちの動きで、中東情勢への警戒感から買いが手控えられました。半導体関連などが利益確定売りに押され、前引け段階のプライム市場は値下がり銘柄が968と約6割を占めています。一方、中小型株の個別物色は活発で、グロースコアや250指数は続伸しました。
伊勢化学やサンリオに追撃買い
推奨銘柄では任天堂<7974>やサンリオ<8136>、カプコン<9697>のゲーム関連が堅調で、三菱重<7011>、日アビオ<6946>など防衛関連は底堅く推移しました。前場は伊勢化学<4107>やサンリオに追撃買いを入れ、IHI<7013>を買い直しています。引き続きドル円の動きに注意しながら、上昇一服の半導体関連を含め買い場を探る考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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