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米株安受け一時4万円割れ
週明け4日午前の東京市場は続落、日経平均は664円安です。米7月雇用統計が予想を下回り、5月6月実績も下方修正されたことから、前週末の米国株市場で主要指数が大幅に下落した流れを受け、リスク回避の動きが強まりました。為替が円高に振れたこともアゲンストで、一時下げ幅を900円超に広げ、4万円大台を割り込んでいます。売り一巡後は押し目買いや買戻しに下げ渋りましたが、前引け段階のプライム市場は値下がり銘柄が1186と7割以上を占めました。
決算ピークも円高踏まえ慎重に対応
推奨銘柄ではトヨコー<341A>が大幅高で最高値、農業総研<3541>は出直り歩調で、伊勢化学<4107>やDG<350A>も底堅く推移しました。今週は決算発表ピークを迎えることから、好決算銘柄をチェックして買い場を探る方針ですが、147円台まで進んだ円高の影響も踏まえ、慎重に対応したいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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