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AI半導体関連の主力買われ大幅反発
14日の東京市場は大幅に反発しました。日経平均は1374円高です。米国とイランが長期的な停戦に向けた次回の対面協議の開催について協議していると海外メディアが報じたことで原油価格の下落やNY高をみてAI半導体関連の主力が大きく買われ指数を押し上げました。キオクシアHDが連日の最高値更新です。ただ、日経平均は25日線との乖離から調整がほしいところで、買い一巡後は高値圏でもみ合いました。
主力半導体関連中心の展開続く
プライムの主力に物色が集中する中で、推奨銘柄ではアストロHD<186A>やSyns<290A>、QPS<464A>など宇宙関連をはじめ新興銘柄には伸び悩む銘柄が多いものの、おおむね底堅い動きでした。あすはASMLホールディング、16日はTSMCが決算発表を予定しており、主力半導体関連株中心の展開が続きそうで乗り遅れた感はありますが、慌てることなく手持ち銘柄の動きを確認して次の展開に備えたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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