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米株高と円安受け急反発
17日午前の東京市場は急反発、日経平均は328円高です。前日の米国株市場でダウはじめ主要株価指数が大幅に上昇した流れを引き継ぎ、買い優勢の展開となりました。為替が円安に振れていることもフォローになり、高寄りの後も先物買いを交えて上げ幅を広げ、きょうの高値圏で引けています。
インパクトが大幅高で最高値
きょうは主力株主体の動きでピックアップ銘柄の日ホスピス(7061)やイボキン(5699)、メディシノバ(4875)は上げ一服となりましたが、短期値幅取り候補ではインパクト(6067)が大幅高で最高値更新、RPAHD(6572)も上値を追いました。主力株は買戻し主体の動きで上値は限られると見ており、引き続き上昇基調を継続する強い中小型株で値幅を狙う考えです。


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