株式市場新聞 電子版
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企業速報
ニッスイが大幅反落、チリのサーモン養殖加工販売会社買収で財務懸念
ニッスイが大幅反落。16日取引終了後、サーモンの養殖・加工・販売を行うチリのペスケラ・ヤドランを完全子会社化すると発表したことを受け、財務負担を懸念した売りが優勢になった。買収総額は1億3300万ドルで、26年1月上旬に全株式を取得す... -
企業速報
トーメンデバイスが6日ぶり急反発、メモリー市況高騰を材料視
トーメンデバイス<2737>が6日ぶり急反発。AI半導体向けへの需要増からメモリー市況が高騰してるこからサムスン電子向けに特化してる半導体商社である同社株に再度買いが向かっている。サーバー関連中心に引き合い旺盛で市況高騰は利益増に直結する... -
企業速報
アクリートが4日ぶり急反発、米ミサイル防衛局からの大型契約獲得を再度材料視
アクリートが4日ぶりに急反発。今月9日に合弁契約先の米Forward Edge―AIが米ミサイル防衛局の上限1510億米ドルの大型契約で、プロジェクトの主導企業(元請け)に選定されたと発表したことが再度買い手掛かりになったようだ。合弁会... -
企業速報
DOWAが急伸、大手証券の投資判断引き上げを材料視
DOWAホールディングスが急伸。17日付で大和証券が投資評価を「中立」から「強気」へ、目標株価を4700円から7700円へ引き上げた。資本政策の改善などを指摘しているようだ。 提供:株式市場新聞社 marketpress.jp 参加費無料!2026年2月... -
企業速報
ダイヘンが反発、半導体製造先進後工程向けパネル搬送ロボット
ダイヘン<6622>が反発。同社はこの日、半導体製造の先進後工程で世界最大の可搬質量を実現するパネル搬送ロボット「SPR-AD020BPNシリーズ」を市場投入すると発表したことが材料視された。先進後工程ではダイシング後の小チップ群をウエハよりも大き... -
正直じいさんの株で大判小判
菊池製とヒーハイストがストップ高【正直じいさんの株で大判小判】
AI半導体にプラスに浮上する銘柄増え反発 17日午前の東京市場は反発、日経平均は170円高です。日銀金融政策決定会合を前に様子見ムードが強く、売り先行で朝方は300円超下落しました。ただ、前日の米国株市場はまちまちながらハイテク株が買い戻... -
市況・経済
17日の東京市場(前引け)3日ぶり反発、日経平均は前日比170円42銭高
17日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比170円42銭高の4万9553円71銭で引けた。 16日のニューヨーク市場でナスダックが小幅反発したものの、朝寄り後は日銀の利上げ警戒で下げ幅を拡げる場面があったが、その後は買い戻しの... -
企業速報
マクセルが急反発し新値、容量4倍の全固体電池を開発
マクセルが急反発、年初来高値を更新した。16日、、IoTデバイスの主電源に使用可能なコイン形全固体電池を開発したと発表した。量産中のセラミックパッケージ型全固体電池の約 4倍となる35mAhの容量があり、セラミックパッケージ型と同等の高... -
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きょうの短期値幅取り補 10:40
※この内容は投資の参考になる情報提供を目的としており、投資の勧誘をするものではありません。 記事の内容については業績や株価、出来事などについて今後の見通しを記述したものが含まれていますが、それらはあくまで予想であり、内容の正確性や信頼性、... -
企業速報
KLabが大幅反発、中東マネーの流入から再度関心
KLabがすかさず大幅反発。5日にUAEの投資会社であるUCIなどを割当先とした新株式と新株予約権の発行による資金調達を発表しており、中東マネーの流入から再度人気を集めているようだ。 提供:株式市場新聞社 marketpress.jp 株式市場新聞 ...
