株式市場新聞 電子版
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市況・経済
2日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比0円17銭高
2日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比0円17銭高の4万9303円45銭で引けた。 前日急落したAI.半導体の主力が買い戻しの動きとなったことに加えて銀行が引き続き買われたことも指数を押し上げたが後場はソフトバンクGが下げ幅を拡げる... -
【有料会員】きょうの短期値幅取り候補
きょうの短期値幅取り補 15:30
※この内容は投資の参考になる情報提供を目的としており、投資の勧誘をするものではありません。 記事の内容については業績や株価、出来事などについて今後の見通しを記述したものが含まれていますが、それらはあくまで予想であり、内容の正確性や信頼性、... -
企業速報
太陽誘電が6日続伸、AIサーバー向けMLCC新製品量産が買い手掛かり
太陽誘電が6日続伸。2日、2012サイズの基板内蔵対応型の積層セラミックコンデンサー(MLCC)として、世界で初めて大容量の100μFを実現した商品の量産を11月から開始したと発表したことが買い手掛かりになった。AIサーバーをはじめとし... -
企業速報
伊藤園が続落、2Q営業減益に転じ通期計画未達を警戒
伊藤園が続落。前日引け後に発表した26年4月期第2四半期の連結決算で、営業利益139億3400万円(前年同期比3.2%減)と市場予測を下振れ小幅ながら減益に転じたことが嫌気された。1Qは17%強の増益だった。国内飲料の収益性悪化に加え... -
【有料会員】きょうの短期値幅取り候補
きょうの短期値幅取り補 15:10
※この内容は投資の参考になる情報提供を目的としており、投資の勧誘をするものではありません。 記事の内容については業績や株価、出来事などについて今後の見通しを記述したものが含まれていますが、それらはあくまで予想であり、内容の正確性や信頼性、... -
企業速報
日本ガイシが反発、みずほ証券が「中立」から「買い」へ引き上げ
日本ガイシが反発。1日付でみずほ証券が投資判断を「中立」から「買い」へ、目標株価を2400円から3600円へ引き上げた。。27/3期営業利益は1000億円台乗せの可能性を指摘している。 提供:株式市場新聞社 marketpress.jp 参加費無料!2026年2... -
企業速報
安川電機が反発、ソフトバンクとのフィジカルAI領域での協業を好感
安川電機が反発。同社は1日の取引終了後、ソフトバンクと安川電機のAIロボティクスとソフトバンクのAI-RANを活用したフィジカルAI領域における協業で合意したと発表した。この協業を通じて両社は、ロボティクスにAIと通信技術を融合し、ロボットが対応で... -
企業速報
キヤノン電子が続騰、キヤノンによるTOB価格にサヤ寄せ続く
キヤノン電子が続騰。11月28日にキヤノンが一株3650円で公開買付(TOB)すると発表、TOB価格にサヤ寄せする動きが続いている。。TOB成立後にキヤノン電子株は上場廃止となる。 提供:株式市場新聞社 marketpress.jp 参加費無料!2026... -
企業速報
ファナックが急伸、エヌビディアとの協業を材料視
ファナック<6954>が急伸。同社は1日の取引終了後、エヌビディアと協業し、人工知能(AI)技術により自律的に作業を行う産業用ロボットの「フィジカルAI」を推進すると発表したことが材料視された。アプリケーションでエヌビディアの最先端のロ... -
企業速報
大黒屋がストップ安、高値警戒から売り急ぎの動き
大黒屋ホールディングスがストップ安。第2四半期(7-9月)決算での最終赤字縮小や「AIによる自動買取オファー」などを材料に上値追いが続いたようだが、急ピッチな上昇による警戒から、上値追いが止まると短期的な利益確定売りから値を崩す展開になって...
