株式市場新聞 電子版
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企業速報
信越ポリマーが反落、第2四半期は2.7%営業増益にとどまる
信越ポリマーが反落。同社は23日の取引終了後、26年3月期の第2四半期累計(4~9月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比2.7%増の71億1000万円と小幅な増益にとどまった。電子デバイスでは、各地域の自動車市場においてハイブリッド車... -
企業速報
日本M&Aが大幅反発、第2四半期予想の上方修正を好感
日本M&Aセンターホールディングスが大幅反発。同社は23日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、第2四半期累計(4~9月)連結売上高で201億円から225億円(前年同期比21.0%増)へ、営業利益で68億円から83億円(同4... -
企業速報
東証グロースに新規上場、インフキュリオンはウリ気配スタート
インフキュリオンがこの日、東証グロース市場に新規上場、公開価格1680円に対して1640円売り気配。同社はさまざまな産業・企業のフィンテック・パートナーとして、決済全域をカバーする組み込み型の金融・決済基盤の開発・提供および関連コンサル... -
市況・経済
24日の東京市場(寄り付き)反発
24日寄り付きの東京市場は反発、日経平均は前日比450円高程度で推移している。 提供:株式市場新聞社 marketpress.jp 株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄 購読会員限定コンテンツ -
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やはり内需が見直される?【高野恭壽の株式情報これでどゃ!!】
(通巻3798号)野村HDを拾ってみる 23日の日経平均は寄り付きから大きく下落しました。441円安の48866円戸なった後も下落傾向が続き、一時、908円安の48399円まで売られてようやく反撥に転じたのですが、戻りは限定的となり、引け... -
正直じいさんの株で大判小判
2Q決算に備える【正直じいさんの株で大判小判】
米株安引き継ぎ主力株中中心に売り優勢 23日の東京市場は続落しました。日経平均は666円安です。政府機関閉鎖長期化や米中対立への懸念から米国株市場で主要指数が下落した流れを引き継ぎ、主力株を中心に売りが優勢でした。ソフトバンクGやアドテス... -
転ばぬ先のテクニカル
5日線、10月SQ値割れ【転ばぬ先のテクニカル】
日経平均続落しTOPIX4日ぶり反落 本日の東京株式市場は日経平均が続落、TOPIXが4日ぶりに反落しました。 政府機関閉鎖長引き対中貿易摩擦懸念再燃 22日のNY市場はダウ平均が334ドル安の46590ドル、ナスダックは213ポイント安の... -
市況・経済
23日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比666円18銭安
23日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比666円18銭安の4万8641円61銭で引けた。 22日のニューヨーク市場では政府機関の閉鎖が長期化していることや中国へのソフトウェア輸出規制への懸念から主要3指数揃って下落したこを嫌気、前日... -
【有料会員】きょうの短期値幅取り候補
きょうの短期値幅取り候補 15:30
※この内容は投資の参考になる情報提供を目的としており、投資の勧誘をするものではありません。 記事の内容については業績や株価、出来事などについて今後の見通しを記述したものが含まれていますが、それらはあくまで予想であり、内容の正確性や信頼性、... -
企業速報
井関農機が反落、来年の米生産の減産見通しを嫌気
井関農機が反落。農林水産省は、2026年産の主食用のコメについて、生産量の見通しを25年産より約5%少ない711万トン程度とする方向で調整に入ったと報じられたことがネガティブ視された。前石破政権時では増産方針が示されて農機への需要増が期待されたが、...
