株式市場新聞 電子版
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購読会員コンテンツ
自民大勝で一斉高へ【高野恭壽の株式情報これでどゃ!!】
(通巻3869号)任天堂はほぼ底入れ 注目された衆議院選の結果、予想以上の自民で単独3分の2を確保しました。中道の激減分がそっくり自民に加わった格好です。選挙以前から中道は落ち目同志による新党で減少を見込んでいました。コロコロ政策を変える... -
記者の視点
NY急騰で週明けは5万6000円突破へ【記者の視点】
「変化する日本」を期待 2月第1週の東京市場はニューヨーク市場の下落を受けて日経平均では5万3000円台前半にまで調整する場面があったが、押し目買い意欲は強く5万4000円台を維持して引けた。 ニューヨーク市場に目を向けるとナスダックが5... -
企業速報
英和の第3四半期は10.3%増益
英和(9857)の26年3月期の第3四半期累計(4~12月)は連結売上高337億2600万円(前年同期比4.5%増)、営業利益20億7900万円(同10.3%増)となった。電力業界、製造用機械・電気機器業界向けの販売が減少したほか、社... -
企業速報
荒川化学は3Q80%営業増益で着地
機能性コーティング材料収益牽引 荒川化学工業(4968)の26年3月期第3四半期累計の連結決算は、売上高613億7300万円(前年同期比1.9%増)、営業利益18億3000万円(同80.4%増)で着地した。 スマートフォンの出荷台数の回復... -
企業速報
ハリマ化成Gは半導体レジスト用樹脂が伸びる
通期利益予想を上方修正 ハリマ化成グループ(4410)は26年3月期通期の連結業績予想について、売上高は1080億円(前期比6.9%増)と期初予想を据え置いたが、営業利益を30億円から33億円(同58.4%増)、最終利益を12億円から18... -
企業速報
TOAは3Q8%増収7割超の増益
官公庁向けなど国内伸び収益牽引 TOA(6809)の26年3月期第3四半期累計の連結決算は、売上高386億3700万円(前年同期比7.7%増)、営業利益30億8700万円(同70.8%増)、最終利益22億3900万円(同73.6%増)と増... -
話題のテーマと狙える銘柄
高市政策関連を再点検【話題のテーマと狙える銘柄】
防衛、レアアース、副首都構想など 衆議院議員選挙の投開票が2月8日に実施された。昨年の政権発足当初は新政権が選挙で国民に信任されていないとの批判が一部でされおり、それが政策推進の足枷となっていた。今回の解散総選挙には賛否両論はあったものの... -
潮流 岡山 憲史
高市政策はこれからが本丸【潮流】岡山 憲史
明確な転換点 2月3日の東京株式市場で、日経平均株価は終値で史上最高値となる5万4720円66銭を記録し、前日比2065円高(上昇率約3.9%)と年初来最大の上昇幅となった。 衆院選で与党優勢が伝わり「自民党単独で過半数」が日本株の追い風... -
正直じいさんの株で大判小判
政策に乗る好決算銘柄を狙う【正直じいさんの株で大判小判】
3週ぶり反発し日経平均、TOPIXとも最高値 前週の東京市場は3週ぶりに反発しました。日経平均は前の週から930円上昇しています。週初は乱高下の末、大幅安で引ける波乱気味のスタートでしたが、円高が一服するなか、翌7日は半導体関連を中心に主... -
星野三太郎の株街往来
AIで人間が堕落する?【星野三太郎の株街往来】
アンソロピックの衝撃 昨年まではAIの進化への期待がハイテク株を押し上げていたが、今年に入ってはAIによるデメリットが意識されてきた。その不安を増大させたのがAIスタートアップ企業のアンソロピック社の動き。法務業務の自動化を目的とする新た...
