株式市場新聞 電子版
-
企業速報
富士通が反発、大手証券の「1」への引き上げを材料視
富士通<6702>が反発。29日付で大和証券が投資判断を「2」から「1」へ、目標株価を3700円から6000円へ引き上げたことが材料視された。AI領域での展開を評価しているようだ。 提供:株式市場新聞社 marketpress.jp 株式市場新聞 marketpre... -
企業速報
ソフトバンクGが軟調、米デジタルブリッジ買収も投資負担増を懸念
ソフトバンクグループが軟調。29日の取引終了後、米国の投資会社デジタルブリッジ・グループを買収すると発表した。企業価値は約40億ドル(約6250億円)と評価されているが、投資負担増を懸念しているようだ。デジタルブリッジはデータセンターな... -
企業速報
TORICOが急落、東証による信用規制を嫌気
TORICOが急落。東証が30日から信用取引の新規売り付けと買い付けにかかる委託保証金比率を50%以上(うち現金20%以上)とすると発表したことが嫌気された。 提供:株式市場新聞社 marketpress.jp 株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュ... -
企業速報
東邦亜鉛が3日ぶり急反落、貴金属下落で利益確定売り
東邦亜鉛が3日ぶりに急反落。金とともに銀のスポット価格が過去最高値を更新していたが、前日には海外の貴金属相場が軒並み下落していたことを受けて利益確定売りの動きとなっている。 提供:株式市場新聞社 marketpress.jp 株式市場新聞 marketpress.... -
企業速報
三井海洋が続伸、南鳥島沖レアアース泥掘削控え感心高まる
三井海洋開発が続伸。来年1月中旬から海洋研究開発機構などが南鳥島沖の海底掘削でレアアース泥の試験採取を始めることが材料視されている。同社は東京大学の教授が主導する「東京大学レアアース泥・マンガンノジュール開発推進コンソーシアム」ではコン... -
企業速報
ピックルスHDが続落、第3四半期39・0%営業増益も利益確定売り
ピックルスホールディングスが続落。同社は29日の取引終了後、26年2月期の第3四半期累計(3~11月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比39・0%増の18億2300万円となったが急ピッチな上昇から利益確定売りに押された。当初の予想より... -
企業速報
津田駒が急落、信用規制で利益確定売り
津田駒工業<6217>が急落。東証が30日から信用取引の新規売り付けと買い付けにかかる委託保証金比率を50%以上(うち現金20%以上)とすると発表したことが嫌気された。同社は小型タイプの熱可塑性CFRP対応ロボットAFPを開発し販売を開始したこ... -
正直じいさんの株で大判小判
菊池製を利益確定【正直じいさんの株で大判小判】
手じまい売り上値抑え続落 大納会30日午前の東京市場は続落、日経平均は61円安です。前日の米国株市場では主要指数が揃って下げ、円が強含んで推移していることから、年末の手じまい売りが上値を抑えました。ただ、下値では買いが入り朝安の後は下げ渋... -
市況・経済
30日の東京市場(前引け)続落、日経平均は前日比61円57銭安
30日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比61円57銭安の5万465円35銭で引けた。 29日のニューヨーク市場は主要3指数揃って下落、手掛かり材料難のなかAI半導体関連中心に年末の手仕舞い売りに押された。 個別ではGMOインターネッ... -
【有料会員】きょうの短期値幅取り候補
きょうの短期値幅取り補 10:40
※この内容は投資の参考になる情報提供を目的としており、投資の勧誘をするものではありません。 記事の内容については業績や株価、出来事などについて今後の見通しを記述したものが含まれていますが、それらはあくまで予想であり、内容の正確性や信頼性、...
