大発会は5万1000円回復で発進か?【記者の視点】

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ダウは5営業日ぶりに反発

大発会となる5日の東京市場は日経平均で5万1000円台乗せでのスタートが期待される。新年最初の取引となった2日のニューヨーク市場でダウとS&P500は5営業日ぶりに反発し、ダウは319.10ドル高で引けている。アップルやマイクロソフト、アマゾンやテスラは下落しているが、エヌビディアやインテルなどの半導体関連、キャタピラーやボーイングなどの工業株も上昇している。これを受けてCMEの日経平均先物は5万1165円で引けており、5日は新年のご祝儀的な買いも加わり大幅な反発でのスタートとなりそうだ。

米国雇用統計やファーストリテ2Q決算など

今週は米国では7日に12月ADP雇用統計、12月ISM非製造業指数、9日に12月雇用統計が控えており、これらへの様子見から米国株の上値は限定的か。一方、国内では8日にファーストリテイリング(9983)の第2四半期、イオン(8267)、セブン&アイ・ホールディングス(3382)の第3四半期決算が控えており、2月期決算企業の第3四半期発表に関心が移っていこう。
5日は買い一巡後に上値が重くなる可能性があるが、昨年物色されたレアアース関連などテーマ株は再度物色される可能性ありそうだ。三井海洋開発(6269)含めて注目しておきたい。

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