三菱重工– tag –
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企業速報
三菱重工が続落、26年3月期予想の下方修正を嫌気
三菱重工業<7011>が続落。9月30日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結営業利益で4200億円から3900億円(前期比1.8%増)へ下方修正したことを嫌気した。三菱ロジスネクストおよびその子会社に係る事業を非継続事... -
話題のテーマと狙える銘柄
動き出す原発新増設【話題のテーマと狙える銘柄】
AI時代の電力消費に備える 今年春に策定された第7次エネルギー基本計画で「原子力発電(原発)を最大限に利用する」が宣言されて以降、その具体的な動きが注目されていたが、ここへきて原発の新設の計画が表明化してきた。既に米国ではスリーマイル島原... -
新聞 電子版
『株式市場新聞』電子版8月18日号をリリースしました。
2025年8月18日 第409号 1面 動き出した原発新増設 2面 正直じいさんの株で大判小判 3面 動意銘柄 4面 転ばぬ先のテクニカル 5面 決算情報 6面 決算情報 7面 決算情報 8面 決算情報 9面 星野三太郎の株街往来 10面 潮流 ... -
潮流 岡山 憲史
史上最高の防衛システム【潮流】岡山 憲史
1750億ドルの「ゴールデン・ドーム」 米国は弾道ミサイルや極超音速兵器といった新たな脅威に対応するため、次世代ミサイル防衛システム「ゴールデン・ドーム」を構築する計画を進めている。 このシステムは、宇宙ベースの迎撃技術とAI(人工知能)... -
企業速報
三菱重工と日立やIHIが買われる、電力需要増から広義のAI関連との見方
三菱重工業<7011>と日立製作所<6501>、IHI<7013>の発電関連が買い進まれた。トランプ米大統領が民間部門による人工知能(AI)インフラへの最大5000億ドルの投資を発表したことことを受けて、今後、膨大な電力需要が必要になる... -
企業速報
防衛関連が売られる、防衛財源増税先送りを嫌気
川崎重工業やIHI、三菱重工業、日本製鋼所など防衛関連が売られた。防衛財源を確保するための増税をめぐり、自民・公明両党は、所得税の増税の開始時期の決定を先送りすることで合意したと報じられたことが嫌気された。 提供:株式市場新聞社 marketp... -
企業速報
防衛関連が上げ幅拡大、中国軍と中国海警局が最大規模の軍事行動と伝わる
川崎重工業が大幅に続伸したほか、IHIや三菱重工業、日本製鋼所など防衛関連が上げ幅を拡大。中国軍と中国海警局が計90隻以上の艦船を展開していると伝わったことで買い気が再燃した。この数日、中国海軍は船団への攻撃、海警局は船の臨検などをシ... -
潮流 岡山 憲史
財務省の愚かな判断【潮流】岡山 憲史
2日間連日で為替介入 外国為替市場で7月11日夜と12日夜に円高が加速した。11日夜に対ドルの円相場は1ドル=161円80銭台から157円40銭台に4円程急上昇した。 12日の東京市場では一時1ドル=159円台半ばを付け、2円ほど円安に振... -
企業速報
三菱重工が続伸、米軍ミサイル不足に対応してパトリオット国内生産と伝わる
三菱重工業が続伸。日本経済新聞電子版はが「日米両政府が9~11日、都内で防衛装備に関する会合を開き、具体的な協力策の議論を始めた」と報じた。ミサイルの共同生産を進め、米軍の武器不足を補うことを想定する。米軍が使う防空用の迎撃ミサイル「... -
企業速報
三菱重工が新値追い。次期戦闘機第三国輸出へ政府が三原則指針改定と伝わる
三菱重工業が新値追い。政府が26日の閣議で日英伊3カ国が共同開発・生産する次期戦闘機の第三国への輸出を解禁するため防衛装備移転三原則の運用指針を改めたと伝わったことが買い手掛かりになった。輸出先は防衛装備品・技術移転協定などを結ぶ国に...
