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正直じいさんの株で大判小判
NECが新値追い【正直じいさんの株で大判小判】
円安フォローに反発 週明け10日午前の東京市場は反発、日経平均は188円高です。前週末に発表された米5月雇用統計が予想を上回り早期利下げ期待が後退、米国株市場では主要指数が下落したものの、米長期金利上昇に伴い為替が円安に振れたことがフォロ... -
企業速報
レーザーテックが急反発、EUVマスク欠陥検査装置の状況公表で不透明感払拭
レーザーテックが急反発。スコーピオン・キャピタルのネガティブなレポートを受けて前日までの3日間で2割近い急落になっていたが、6日取引終了後にATCアクティニックEUVパターンマスク欠陥検査装置の売上と受注状況を公表、第3四半期時点で前... -
転ばぬ先のテクニカル
重要変化日接近【転ばぬ先のテクニカル】
50日線相変わらず重しで反落 本日の東京株式市場は3日ぶりに反落しました。月末・月初の2日間で日経平均が870円程度上昇したことで利食い売りが出やすい環境でしたが、3日のNY市場で米供給管理協会(ISM)が発表した5月製造業景況指数が予想... -
転ばぬ先のテクニカル
上値のポイント【転ばぬ先のテクニカル】
TOPIX3月22日高値が視野 本日の東京株式市場は大幅続伸となりました。日経平均は一時3万9000円台乗せがありました。更に強い動きとなってきたのがTOPIXで3月22日の2820.45ポイントが視界に入ってきました。 6月相場入りで物... -
企業速報
トリケミカルが急落、1Q24%営業減益を失望
トリケミカル研究所が急落。31日取引終了後に発表した25年1月期第1四半期の連結決算は、営業利益6億6400万円(前年同期比24.0%減)と大幅減益で着地したことが失望売りを誘った。原材料価格高騰と固定費負担が収益を圧迫。ただ、生成A... -
星野三太郎の株街往来
AIフィーバーから目が覚める【星野三太郎の株街往来】
AI関連株物色は一旦は終焉? 短期的に乱高下しているとはいえ、エヌビディアの株価は高値圏を維持しているが、昨年からのAIブームによる半導体関連株物色はアドバンテストなどの主力株の動きを見る限り一旦は終焉を迎えたのかなと思う。 AIは便利 A... -
転ばぬ先のテクニカル
調整色が濃くなった半導体【転ばぬ先のテクニカル】
物色が明らかに変わる 5月相場の東京株式市場は日経平均が213円高とわずかに反発しました。33業種別では値上がり14に対し値下がり19と負け越しでした。その中で強い動きだったのが電気・ガス、銀行、保険で、これまで市場の牽引役だった電気は小... -
企業速報
半導体関連の下げが目立つ、長期金利上昇による米ハイテク株安の流れ波及
アドバンテストが大幅に反落したほか、レーザーテックや東京エレクトロンク、ディスコなど半導体関連株の下げが目立つ。米10年債利回りが4.6%台まで上昇したことを嫌気、前日の米国株市場でハイテク株が売られ、SOX指数が1.8%安となった流... -
企業速報
半導体関連株が総じて高い、エヌビディアが予想上回る好決算で買い広がる
ディスコが大幅高で最高値を更新したほかほか、アドテストやレーザーテク、TOWAなど半導体関連株が総じて高い。米エヌビディアの2~4月期決算はデータセンターで使われるAI向け半導体需要急増で、売上高が前年同期比3.6倍、最終利益7.3倍... -
話題のテーマと狙える銘柄
ここから狙える半導体は?【話題のテーマと狙える銘柄】
AIの普及加速はこれから? 主要企業の決算発表が一巡した。昨年からの指数の上昇を牽引した半導体を中心とするハイテク株はマーケットの期待値が高すぎた故にアナリストコンセンサスを下回る次期予想から決算発表後に売られる銘柄も少なくなかった。しか...
