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潮流 岡山 憲史
高市総裁とトランプ大統領の首脳会談【潮流】岡山 憲史
会談の内容如何で個別銘柄が大きく動く 高市早苗総裁が新たに総理大臣に就任した場合、10月中に米トランプ大統領と初の首脳会談が予定されている。この会談は単なる外交儀礼にとどまらず、日米同盟の方向性・通商政策・安全保障・株式市場に直接的な影響... -
お知らせ
岡山 憲史さんが週刊ポスト「2025年10月24日号」で紹介されました!
【潮流】でお馴染みの岡山 憲史さんが週刊ポスト「2025年10月24日号」で紹介されました。 -
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自民党総裁選後の株式市場【潮流】岡山 憲史
どちらが総裁でも買われる 自民党総裁は事実上、日本の首相となるため、政治方針や経済政策の大きな方向性が決まる。これにより株式市場は即座に反応し、政策期待や懸念による株価の変動が予想される。今回の選挙では、小泉進次郎氏と高市早苗氏が有力候補... -
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日本は光半導体立国へ【潮流】岡山 憲史
半導体関連が上昇基調を強める 日経平均株価は9月18日に終値で初めて4万5000円台に乗せた後も連日で過去最高値を更新している。19日に付けた取引時間中の最高値4万5852円を更新するのも時間の問題だ。現在の株高はAI(人工知能)市場の成... -
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半導体株の上昇で売り方は窮地【潮流】岡山 憲史
投資家のリスク選好姿勢が強まる 9月18日の日経平均株価の上げ幅は一時700円を超え、終値で初めて4万5000円台に乗せた。17日に米連邦準備理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを決めた。利下げは既に織り... -
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相場の最大の奥義とは?【潮流】岡山 憲史
FOMC前にトランプ大統領が圧力 9月に最も市場関係者が注目している米連邦公開市場委員会(FOMC)が、16日~17日に行われる。市場は利下げをほぼ確実視している。トランプ大統領が利下げを既成事実化しようとパウエルFRB議長に圧力をかけて... -
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日本の防衛産業の歴史的な転換点【潮流】岡山 憲史
武器輸出の大きな一歩 2025年8月、オーストラリア政府は同国海軍の次期フリゲート艦に、日本の三菱重工業製の艦艇をベースにした新型艦を採用すると発表した。 周辺地域の緊張が高まり、防衛産業への需要が急騰するなか、この決定は日本が主要な武器... -
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AI株はバブルか?【潮流】岡山 憲史
株価上昇スピードが速い 米国はAI関連やテクノロジー企業などの好調な決算や成長期待が株価上昇の大きな原動力となっている。さらに米国の政策金利の見通しが「利下げ期待」に転じていることで、投資家は高いリターンを求めて株式市場に資金を振り向けて... -
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欧米株に比べてまだ割安【潮流】岡山 憲史
ベッセント発言で2日連続最高値 8月13日、ベッセント米財務長官は、政策金利は「1.5~1.75%低い水準にあるべきだ」と述べた。9月に0.5%の利下げを始めてから、利下げを続けるサイクルに入る可能性があると指摘した。9月の米連邦... -
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日本は巨額な負担リスク【潮流】岡山 憲史
総額だという点が大問題 7月24日に高値を付けた日本株は石破首相が続投の意思を示したことで下落に転じた。さらに日米関税の合意内容が、一方的にアメリカが有利なもので、日本に巨額な負担が発生するリスクが生じることを株式市場は嫌気している。日米...
