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5週連続の陽線形成
先週の東京株式市場は3週続伸しました。日経平均は3月および6月高値の2万8300円台を抜け出すと上昇加速し、2万9222円高値まで走りました。ダブルトップを否定したことで売り方の買い戻しが急がれたことに加え、現金比率の高い機関投資家が持たざるリスクを意識したこともあるでしょう。週足は2万8546円~2万8868円に窓を空けて5週連続の陽線形成となりました。
調整週も強気対処で押し目買い
今週は25~27日に開催されるジャクソンホール会合が最大注目となりますので、上値追いは一旦休止し調整週となるのではないでしょうか。その場合、押し目は窓埋め程度ではないかと考えます。指数中心の上昇が止まると今度は中小型の個別物色に移る可能性が高いと思います。9月9日のメジャーSQないし9月21~22日のFOMC前までは強気対処で押し目買いでしょう。
日々勇太朗
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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