調整色が濃くなった半導体【転ばぬ先のテクニカル】

転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞
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物色が明らかに変わる

5月相場の東京株式市場は日経平均が213円高とわずかに反発しました。33業種別では値上がり14に対し値下がり19と負け越しでした。その中で強い動きだったのが電気・ガス、銀行、保険で、これまで市場の牽引役だった電気は小幅上昇にとどまり、物色が明らかに変わりました。

主力半導体株復活しないと荒れ相場も

主力半導体株をみるとレーザーテックが13週線に急接近し、東京エレクトロンは26週線に接近、アドバンテストに至っては26週線割れとなっており、明らかに調整局面入りとなっています。これらが復活しないと三日新甫となる6月相場はメジャーSQ月でもあり、荒れ相場になるかもしれません。

13週線で戻り売り、26週線近辺は押し目買い

週足移動平均線からは右肩下がりに転じた13週線の走る3万8800円近辺では戻り売り、右肩上がり継続中の26週線が走る3万7200円近辺は押し目買いという目線です。

日々勇太朗

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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