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3週ぶり反発もNY市場は過熱気味
先週の東京株式市場は3週ぶりに反発し、日経平均は一時3万9632円高値までありました。NY市場が連日史上最高値を更新し一強相場が演出されていますが、東京市場もようやく前向きな動きが出てきました。ただ、足元のS&P500のサイコロジカルラインは10勝2敗、ナスダックも9勝3敗と過熱気味となっており、調整入りすれば日本株にも影響が出るでしょう。
11月高値ブレイクできるか
先週の日経平均は7月高値と10月の戻り高値を結んだ下降トレンドラインを突破したことは評価できます。次は11月高値の3万9884円をブレイクできるかどうかです。ここを抜ければ7月以降の高値切り下げパターンを否定することになるため、上値余地が広がることになります。それが難しいようであれば、先月より水準を切り上げ3万9000円中心に上下500円幅のBOX相場になると思われます。
日々勇太朗
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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