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マチマチの展開
本日の東京株式市場はマチマチの展開でした。
インフレ再燃が警戒されNY主要3指数は続落
先週末のNY市場では注目の1月雇用統計が発表されました、非農業部門の雇用増は市場予想を下回りましたが、失業率が低下したことで長期金利が上昇。また、ミシガン大消費者信頼感指数の期待インフレ率が上昇したことで、インフレ再燃が警戒され主要3指数は続落となりました。
売り先行も円安になりプラス転換
そのため、シカゴ日経225先物は大阪比465円安の3万8375円で返ってきたことで、今朝の東京市場は売り先行スタートも、先週まで売り込まれたドル円が円安となったことで、日経平均の下値は181円安の3万8606円までに止まり、その後はプラス転換しました。
明日は祝日で今週末にオプションSQ控え様子見
ただ、明日の東京市場は建国記念日の祝日ということもあり、買いは続かずTOPIXは小幅に続落しました。今週末はオプションSQを控えていることも様子見に拍車を掛けたものと思われます。
グロース250昨年7月高値が視界に入る
日経平均はボックス相場を継続していますが、このところスタンダード市場はグロース市場が立ち上がってきており、グロース250指数は昨年7月高値(695.11)が視界に入ってきました。本日もグロース指数は上昇しており、5連騰となりました。
散々叩かれ続けた小型株に目を移す局面
株式投資は強いものにつくのが早道であり、散々叩かれ続けた小型株に目を移す局面となっています。
日々勇太朗
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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