副都心関連銘柄【転ばぬ先のテクニカル】

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続伸し史上最高値が視界に入る

本日の東京株指揮市場は続伸し、日経平均は4万8000円台を回復し、史上最高値が視界に入ってきました。

高市政権樹立へ進む可能性高まり上値追い

公明党が連立離脱したことで相場が荒れていましたが、自民と維新が連立政権の構築に向け、本日から政策協議を始めることとなり、首班指名選挙での協力も連携する可能性が高まってきました。自民と維新の衆院の議員を合わせると231議席となり、残り2議席で過半数に達するため、高市政権樹立へと進む可能性が高まったことを好感し上値追いとなりました。

SBGと東エレクで日経平均500円押し上げ

日経平均は史上最高値が視界に入ってきましたが、本日、日経平均を牽引したのはソフトバンクGと東京エレクトロンの2社で、605円高のうち500円を押し上げた格好です。プライム市場の騰落数を確認すると、値上がり銘柄858に対し値下がり銘柄681となっており、テーマ株や関連銘柄以外は蚊帳の外といった具合です。

副都心関連でどの銘柄がけん引役になるか

日本維新の会が連立に加わる可能性が高まってきたことで、維新が掲げる「副都心構想」関連として大阪副都心関連銘柄やカジノ関連が買われました。具体的には関西地盤の鉄道や電力、ガス、倉庫といった銘柄群です。この中から、どの銘柄がけん引役になるのか見ていきましょう。

日々勇太朗

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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