中間決算を機にアクティブ型へ【転ばぬ先のテクニカル】

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反発し日経平均は一時5万円に迫る

先週の東京株式市場は反発し、日経平均は一時5万円に迫る場面がありました。決断と前進の高市政権が発足し、市場期待の高まりからインデックス中心の上昇顕著となりましたが、ノックアウト・オプションの存在が5万円タッチを阻みました。恐らく先週の高値を年内超えることは難しいと思われます。

中間期は上方修正期待高まる

さて、今週から決算発表が本格化します。ここよりはアクティブ型投資へと軸足が移り、個別物色が鮮明となるものと思われます。トランプ関税を警戒した今期の会社計画は極めて控え目なものでした。そのため、中間期では上方修正期待が高まっています。足元ではAI半導体関連銘柄が指数を押し上げていますが、想定以上に進む円安や原油価格の低迷により思わぬ恩恵を受けている業界が出てくることでしょう。物色の大変化が起こるのではないでしょうか。

日々勇太朗

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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