注目はFOMC後のマーケット【転ばぬ先のテクニカル】

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続伸し調整局面脱する

先週の東京株式市場は続伸し、TOPIXが最高値を更新しました。また、日経平均も11月半ば以降に上値が押さえこまれた25日線を突破。このことで、11月4日の日経平均最高値からの調整局面を脱したものと思われます。

懸念材料は日本の長期債売り込まれていること

懸念材料は日本の長期債が売り込まれていることです。10年債利回りは1.9%台へと上昇し、2008年以来の水準となりました。来週18~19日の日銀会合での利上げ確率が高まりました。

利下げ期待で上げてきたNY株はどうなる

さて、今週は9日~10日に米連邦公開市場員会(FOMC)が開催されます。ほぼ0.25%の利下げが行われると思われますが、利下げ期待で上げてきたNY株式が材料出尽くしになるのかどうかが注目点でしょう。

円高進行なら輸入関連に資金流入

また、その場合にドル円が今の水準を維持できるのかどうか。円高進行となるならば内需の輸入関連銘柄に資金が流れることでしょう。

日々勇太朗

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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