ネットビジネスは無法地帯【星野三太郎の株街往来】

大証|企業速報 証券市場新聞
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悪質な内容を投稿

インターネットの地図サービス「グーグルマップ」の口コミに悪質な内容を投稿されても、グーグルが十分な対応をせず、利益を侵害されたなどとして、医師ら約60人が損害賠償を求める集団訴訟を起こした、というニュースが目を引いた。

実際には野放し

筆者もこのグーグルでの口コミなどを確認してから自宅近くの歯科医院で受診したことがあるが、ネガティブな投稿とは真逆で、とても適切で親切な対応をして貰った。ネット上での書き込みは匿名だから、何を書いても許される雰囲気がある。本来、GAFAクラスの世界的なネットビジネス大手ならAIを駆使して問題ある書き込みは排除できるのではと思うが、実際には野放しなんだろう。

多くの方が声を上げるべき

グーグルは、「不正なレビューを削除している」などとのコメントをしているようだが、広告を含めて明らかに問題ある内容のものが数多くある。それらも収益になるのだから黙認していると思えてしまう。
今回の集団訴訟を契機に著名人や専門家を含めて多くの方が声を上げるべきだ。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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