AIフィーバーから目が覚める【星野三太郎の株街往来】

大証|企業速報 証券市場新聞
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AI関連株物色は一旦は終焉?

短期的に乱高下しているとはいえ、エヌビディアの株価は高値圏を維持しているが、昨年からのAIブームによる半導体関連株物色はアドバンテストなどの主力株の動きを見る限り一旦は終焉を迎えたのかなと思う。

AIは便利

AIの話題を幾度となくニュース欄で取り上げてきた筆者もそれを実際に使っていないかったが、つい最近になってAI議事録作成アプリをスマホにインストールして取材時に使用するようになった。1時間程度の音声を録音して、その内容をAIに議事録かインタビューなどかを指定すると約5分で希望の内容に最適化して文字化してくれる。

AIだけだと特徴の無い内容に

長時間の取材内容だと今までは録音した内容を何度か聞き直して執筆していたが、AIがその手間を省けてくれるというわけだ。これからAIはさらに進化していくとは思うが、人間が執筆しなくなると特徴の無い内容になってしまう。そう考えるとこれまでAI関連株に酔いしれていたが、一旦はそこから距離を置いて、AIと人間の良い付き合い方を考え直してから再度物色しても良いと思う。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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