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AI半導体売られ反落
週明け15日午前の東京市場は反落、日経平均は744円安です。前週末の米株式市場で主要指数が下落、AI関連への過剰投資懸念からハイテク株が崩れ、ナスダック指数が1.9%を超えるきつい下げになった流れを引き継ぎ、AI半導体関連を中心に売りが優勢でした。ただ、指数採用の値がさ株の下げによる影響が大きく、TOPIXはザラ場最高値を更新する場面があり、前引け段階のプライム市場の騰落銘柄数は値上がり1057に対して値下がり501と値上がりが大きく上回っています。
推奨銘柄は底堅い
推奨銘柄では安川電<6506>やファナック<6954>も反落するなど軟調に推移するものが多く、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。ただ、いすれも下値は堅く引き続き、強い銘柄に絞り込んで噴き値を狙っていきたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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