スマレジ【活躍期待銘柄】

取材メモ|企業取材 証券市場新聞
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営業利益3Q進捗率は87%

スマレジ(4431)は25日線を下値支持に過熱感なく水準を切り上げ、青空相場を一段高に向かってきた。
21年4月期は新型コロナ感染の影響で営業利益6億7800万円(前期比9.6%減)と上場後初の減益を見込むが、4~5月に大きく落ち込んだ売上げはコロナ禍以前を上回る水準に拡大、第3四半期累計の営業利益は5億9100万円(前年同期比16.6%減)で着地したが、高採算のクラウドサービスが伸びたことで、直近3カ月の11~1月期は2億4600万円(同35.9%増)と大幅増益、通期計画に対する3Qの進捗率は87.2%に達する。

中計で大幅拡大施策進める

中期計画ではアクティブ店舗数増加と顧客単価向上に重点を置いて大幅な拡大施策を進める方針で、店舗向けソリューション提供企業への投資や連携アプリの公募も実施している。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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