銘柄探究– category –
企業への取材を通じて今後の成長性を解説します。
-
銘柄探究
リグニンでインキ用樹脂開発,原料調達安定と有効利用|ハリマ化成G(4410)【銘柄探究】
木質原料開発着々と ハリマ化成グループ(4410)は「自然の恵みをくらしに活かす」の基本理念に沿って、環境にやさしい木質バイオマス技術の研究開発を着々と進めている。 科学雑誌サイエンス誌に2月13日(日本時間2月14日)付けでオンライン掲... -
銘柄探究
中国事業正常化へ体制整う|ハリマ化成G(4410)【銘柄探究】
製紙用薬品はすでにフル稼働 新型コロナウィルスによるサプライチェーンへの影響が懸念されるなか、ハリマ化成グループ(4410)の中国国内9生産拠点のうち8拠点が操業を再開した。現地363名の従業員のうち湖北省に帰省していた4名だけが自宅待... -
銘柄探究
奥山 吉昭社長は利益向上に手応え|ニイタカ(4462)【銘柄探究】
新設備導入などで残業時間を5割削減 ニイタカ(4465)は12月26日引け後に20年5月期の第2四半期累計(6~11月)決算を発表、連結売上高は88億3700万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は6億9600万円(同43.0%増)、純利... -
銘柄探究
稲野達郎社長は売上高200憶円達成に意欲|大森屋(2917)【銘柄探究】
積極的な新商品投入で業績拡大 大森屋(2917)は加工のり製品での唯一の上場企業として、高いブランド力を誇る。主要原材料である、原料海苔価格の高騰という逆風が吹くなかでも高品質の商品を販売、積極的な新商品投入も功を奏し業績拡大が続いている... -
銘柄探究
持続的成長へ基盤固める|ハリマ化成G(4410)【銘柄探究】
海外基幹2事業を強化 ハリマ化成グループ(4410)は事業環境に厳しさが増すなか、欧州ローターと中国製紙用薬品の海外基幹2事業をさらに強化、一方でコスト管理を徹底している。新中期計画に沿った拡大戦略を進めるための成長基盤を固める構えだ。 &...
12
