正直じいさんの株で大判小判– category –
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正直じいさんの株で大判小判
「正直じいさんの大判小判」~新規のショート避け突っ込み待ち
5日の東京市場は反発、日経平均は51円高となりましたが、後場には一時マイナスに転じるなど上値の重い展開でした。日経平均はここ3カ月間続いてきたボックス相場の最下限から抜け出せず、依然として底割れが警戒される状況です。反騰には為替が明確に... -
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「正直じいさんの大判小判」~調整最終局面ながら一段安を覚悟
5日午前の東京市場は反発、米株高や円高一服で買戻しが入り、日経平均は51円高となりました。東証1部の売買代金は概算で1兆700億円、売買高は9億4200万株をこなしています。ただ、反発したとは言え小幅で、日経平均はここ3カ月間続いてきた... -
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「正直じいさんの大判小判」~底割れも調整は最終局面
4日の東京市場は急反落、米長期金利低下に伴う円高が重石になり、日経平均172円となりました。東証1部の値下がり銘柄数は1620と全体の8割を超え、指数以上に下げたイメージです。先物下落で現物株に裁定解消売りが広がり、下げ幅は一時270円... -
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「正直じいさんの大判小判」~ショートヘッジが必要
4日午前の東京市場は反落、日経平均76円安でしたが、東証1部の値下がり銘柄数は1313と全体の65%を占めており、指数より下げているイメージです。売買代金は概算で1兆700億円、売買高は10億3000万株でした。米長期金利低下に伴う円高... -
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「正直じいさんの大判小判」~より強い銘柄で値幅を
3日の東京市場は3営業日ぶりに反発、日経平均は週間で約350円下げていたことから自立反発に転じました。売買代金は概算で2兆2700億円、売買高20億1500万株をこなしており、前週末のNY株が安く、円が高止まりしているなかでの反発ですか... -
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「正直じいさんの大判小判」~一本立ち銘柄の動き見極め
3日午前の日経平均は68円高、前週は週間で約350円安となり、1万9000円を割って引けたことから自立反発に転じました。前引けの東証1部の売買代金は概算で9900億円、売買高は9億7300万株です。前週末は後場から値を崩す後味の悪い展開... -
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「正直じいさんの大判小判」~新年度入りで仕切り直し
31日の東京市場は日経平均で1万9000円割れで引けました。前場には147円超まで買われていましたが、後場から急速に値を消す動きになっています。30日も後場から急落しており、2日連続で後味の悪い動きとなっていますが、これは年度末で機関投... -
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「正直じいさんの大判小判」~ショート狙いと一本立ち銘柄
31日午前の東京市場は反発、前日のNY株高と112円台まで入った円安を支えに、日経平均は125円高と切り返しました。前場で東証1部の売買代金は概算9300億円、売買高は8億5600万株をこなしていますが、年度末要因もあって動きは乏しく、... -
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「正直じいさんの大判小判」~下値警戒でショート狙いも
30日の東京市場は反落、日経平均は後場に入って下げ幅を広げ、151円安で引けました。東証1部売買代金は概算で2兆600億円、売買高は18億5000万株をこなしています。上海総合指数が1%超下落する場面があり、中国株安が警戒されたようです... -
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「正直じいさんの大判小判」~改めて中小型株へシフト
30日午前の東京市場は反落、NY株安と円が高止まっていることから買いが手控えられ、日経平均は47円安で引けました。前場の東証1部売買代金は概算で8800億円、売買高は8億5000万株にとどまっており、値下がり銘柄数は1270と全体の6割...
