2万7000円割れでももみ合いゾーン【記者の視点】

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富裕層への増税懸念

この日は4日にニューヨークダウが一時700ドル下げたことを受けて日経平均も2万7000円割れが危惧されたが、売り一巡後は戻す動きになり、想定されたほどの下落にならなかった。新型コロナウイルスの感染拡大懸念が売り材料の一因とされたようだが、ジョージア州の上院決戦投票で民主党が優勢と伝えられたことが売り材料になった一因になっている。民主党が事実上、上院でも過半数となれば、富裕層への増税が進むとの懸念があるが、国内に目を向けても1都3府県に緊急事態宣言が発動される状況下で上値を追いにくい状況。

方向感が出るまでは様子見も

引け後のナイトセッションの225先物は一時2万7000円割れで推移しており、今夜のNY市場動向次第では、明日は2万7000円割れが意識される。25日線なら2万6800円あたりが意識されるが、この水準なら昨年11月以降のもみ合い水準で、方向感が出るまでは様子見も一法だ。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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