シーアールイー<3458>が急反落。前日取引終了後に発表した22年7月期の連結決算は計画を上回り、営業利益101億8200万円(前の期比76.4%増)と大幅増益で着地したが、23年7月期は63億5000万円(前期比37.6%減)と大幅減益を見込んだことが嫌気された。前期はロジスクエア大阪交野とロジスクエア狭山日高を売却したことで物流投資事業が大きく売り上げ、利益を伸ばしたが、今期はその反動が出る。また、今年度以降の株主優待制度廃止もネガティブ視されており、発行株の1.94%の自社株買いも発表したが、株価下支え効果は限定的。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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