日製鋼が大幅続伸、不適切行為の影響で23年3月期下方修正も過度の業績懸念後退

 日本製鋼所<5631>が大幅続伸。20日引け後、に業績予想の修正を発表、23年3月期の連結業績予想について、不適切行為に起因する一部製品の出荷の遅れを理由に、営業利益を215億円から190億円(前期比22.9%増)に引き下げたが、影響は想定よりも小さく、過度の業績懸念後退により買戻しが優勢になった。年間配当金を58円(前期57円)へ増配することもポジティブ視された。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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