企業|企業速報 証券市場新聞

 綿半ホールディングス(3199)が全般地合い悪のなか逆行高、前日比99円高の1540円まで買い進まれ、約1カ月半ぶりに上場来高値を更新した。前週末取引終了後、昨年12月に東証2部から1部銘柄に指定されたことに伴い記念配当を実施すると発表したことが好感されている。
今2016年3月期の期末一括配当は普通配当15円と合わせて25円と前期から10円増配となる。今3月期は連結営業利益13億8300万円(前期比35.9%増)を見込むなど業績は好調で、PERも11倍台と割安なことも会い安心感を誘っている。

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