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ゲンキー(2772)が3日続落、前週末比250円安の2860円まで下げ幅を広げ、東証1部値下がり率上位にランクインした。15日取引終了後、今2016年6月期業績を下方修正したことが嫌気され、信用期日も重なり下げに拍車をかけた。
通期の連結業績予想について、売上高780億円を740億円(前期比17.2%増)、営業利益31億円を28億円(同2.3%増)へ減額。消費増税の影響が長引き、円安による物価上昇で消費者の節約志向も想定以上に根強く、売り上げ、利益ともに計画を下回る。

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