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日本一ソフトウェア(3851)が続騰。同社は5日大引け後に今16年3月期の連結業績予想を修正、売上高を30億9600万円から33億5000万円(前期比8.8%減)へ、営業利益を1億2300万円から3億6600万円(同2.6倍)へ上方修正したことが好感されている。パッケージ事業では「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」が来期に発売延期となったものの、国内や海外市場における新規パッケージタイトルが好調に推移、オンライン事業におけるパッケージタイトルのダウンロード配信、ライセンス事業及びその他事業におけるロイヤリティ収入も堅調に推移している。

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