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学情(2301)が急反発で高値、18年10月期21.3%営業増益予想を好感

学情(2301)が急反発、年初来高値を更新した。同社は8日の取引終了後、

18年10月期の単体業績予想を発表、売上高は62億円(前期比10.3%増)、営業利益は17億円(同21.3%増)、純利益は12億4000万円(同1.6%増)と増収増益を見込んでいる。既に大手・準大手企業を中心に、2019年3月卒業予定の学生採用に向けたインターンシップが、前年の同時期より頻繁に実施されており、同社も「就職博」で培ったノウハウを生かしたインターンシップ向けの企画を多数投入。加えて、企業のニーズが強くなる一方の20代の若手社会人採用分野においては、今年6月にフルリニューアルを行って以降、企業・求職者からの高評価が続く「Re就活」の拡販や成功報酬モデルの人材紹介の提案を進めている。

 

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