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ヴィンクス(3784)が連続S高で新値、パナソニックとの提携で業容変貌期待高まる

 ヴィンクス(3784)が前週末に続いてストップ高まで買われ、2週間ぶりに昨年来高値を更新した。パナソニック(6752)と小売業向け先進的ソリューション開発などで業務提携したことが引き続き買い手掛かりになっており、業容変貌期待が高まっている。パナソニックの完全自動セルフレジ機「レジロボ」に同社のPOSシステム「ANY‐CUBE」を組み込み、無人店舗をはじめとしたフューチャーストアにパナソニックのロボティクス技術などを導入。さらに、製造から小売りまでの情報をつなぎ、次世代サプライチェーンソリューションの実現を目指すとしている。

by 株価チャート「ストチャ」

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