ライクキッズ(6065)がストップ高、第3四半期2.7倍営業増益と株式分割を好感

 ライクキッズネクスト(6065)がストップ高カイ気配。同社は12日の取引終了後、18年4月期第3四半期累計(17年5月~18年1月)の連結決算を発表、売上高は128億7600万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は6億2500万円(同2.7倍)、純利益は7億8200万円(同3.1倍)と大幅な増益となったことが好感された。多くの施設で適正な利益での契約更改が成功している。
 通期は売上高165億円(前期比12.1%増)、営業利益7000万円(同9.4%増)、純利益8億円(同15.1%増)と従来予想を据え置いている。
同時に1対2の株式分割を実施することも材料視されている。

by 株価チャート「ストチャ」

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