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ヴィンクス(3784)がS高で3週間ぶり高値、中国スーパー2万店にPOS提供と伝わる

 ヴィンクス(3784)がストップ高カイ気配となり、3週間ぶりに年初来高値を更新した。5日付の日刊工業新聞が「2018年内にも、中国の騰訊(テンセント、広東省)といったIT大手が出資する現地スーパーなどの店舗に店舗ノウハウや販売時点情報管理(POS)システムの提供を始める」と報じたことが材料視された。採用規模は2万店としており、改めてセルフレジ関連の中核銘柄として人気を集めた。

by 株価チャート「ストチャ」

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