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アサヒ衛陶(4341)が急伸、ヤマダ電機向けなど寄与での第1四半期の赤字幅縮小

 アサヒ衛陶(4341)が急伸。同社は13日の取引終了後、18年11月期の第1四半期(17年12月~18年2月)連結決算を発表、売上高は8億100万円(前年同期比1.1%増)、営業損益は1100万円の赤字(前年同期2900万円の赤字)、最終損益は1500万円の赤字(同2300万円の赤字)と赤字幅が縮小したことが材料視さされた。ヤマダ電機グループ向けの販売増加および大手ハウスメーカー向けの販売増加等が寄与している。
 通期は売上高34億5000万円(前期比12.0%増)、営業損益7500万円の黒字(前期6800万円の赤字)、最終損益の黒字4000万円(同8500万円の赤字)と従来予想を据え置いている。

by 株価チャート「ストチャ」

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