持田薬(4534)が続落、18年3月期を上方修正も製品構成の影響

 持田製薬(4534)が続落。同社は23日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を1070億円から1067億円(前期比9.6%増)へ、営業利益を100億円から116億円(同2.0%増)へ、最終利益を75億円から90億円(同5.6%増)へ修正したが、反応は鈍い。年初来安値圏で軟調に推移している。医薬品関連事業の製品構成の影響などが利益を押し上げている。

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