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テアトル(9633)が反落、大口債権回収遅延で18年3月期予想を下方修正

東京テアトル(9633)が反落。同社は25日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を186億5000万円から182億3700万円(前期比5.2%減)へ、営業利益を3億円から2500万円(同93.1%減)へ、純利益を2億円から4700万円(同79.8%減)へ下方修正した。テアトル債権回収において、第4四半期に予定していた大口債権の回収が期末までに出来なかったことなどが影響している。

by 株価チャート「ストチャ」

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